実務者研修カリキュラムの特徴
具体的な介護職従事イメージと知識習得をバランス良く提供
座学と実技並びに施設実習をバランス良く組み入れ、介護に関する知識を、
具体的に立体的に高めつつ実習にも取り込めるよう工夫します。
実技実習につきましても、単に介護作業を行うような意識ではなく、ポイ
ントを受講生各人が把握し、介護を施す際の利用者への気付きを踏まえ、
心理的・理論的に理解し習得できるよう施設とも確認を行いながら、実技
実習も進めていきます。
知識状況把握の工夫とキャリア形成へのモチベーションアップ
座学におきましては、単元別確認試験を行いながら各人の知識習得状況を
確認し、習得した知識をベースにキャリアコンサルを通し、介護の実情を
理解して頂いた上でキャリアパスを提示しつつ、就職へのモチベーション
アップを図ります。
アップデートな情報提示と必要性を訴求
介護保険法の改正に伴った変更点等につきましては、常に適切な情報提供
とアドバイスを行いながら講義を進めていきます。
経験豊かな内部講師陣
社会福祉法人がベースとなり授業を行っており、座学講座は介護福祉士の
有資格者のみならず、認知症ケア専門士・介護支援専門員・作業療法士と
いった資格を有する講師陣を配置し、介護に関する初心者で知識の薄い受
講生にも立体的に体系立てて学べるような工夫を行います。